PlantStreamのお役立ち情報
PlantStreamの2025年の進捗と2026年開発の先行情報
新年あけましておめでとうございます!
お客様各位
昨年もPlantStreamのニュースレターをご覧いただき、誠にありがとうございました。
本ニュースレターでは、2025年にリリースされた主な新機能のまとめに加え、2026年に開発を予定している新機能の一部をご紹介いたします:
- PlantStream 2025年開発された主な新機能
- PlantStream 2026年開発予定の主な新機能
● PlantStream AIDE – 2025 Main Features
PlantStream P&ID AI Data Extractor (PlantStream AIDE) は、AI技術を活用することで、P&ID図面から情報を自動的に認識し、正確なFrom-Toリストを短時間で生成します。
PlantStreamの自動ルーティングと組み合わせることで、P&IDからラインリストを自動抽出し、3DレイアウトとMTOを素早く高精度で生成。
これにより、AIによるデータ抽出から3Dモデリング、MTO算出までを一気通貫で自動化し、設計のスピード・精度を飛躍的に向上させます。
この新しいAI機能の詳細については2月に英語ウェビナーを開催予定です。
ぜひご参加ください。
AI-Driven MTO Revolution: Automating from P&ID to 3D Design
・開催日: 2026年2月26日 6PM (日本時間)
・Registration: https://plantstream3d.com/seminar260224/
● PlantStream 本体機能 – 2025年開発された主要機能
・Piping Layer
・Tポスト
・複数レイヤーパイプシャフト
・ミラーコピー
・Autodesk Plant3Dとの連携完了
・ビューの保存
・ノズルパターン - 水平容器
・FBX機器のノズルサポート
・Single Rack Pro
・DWG Import
・配管SUS材の追加
2026年開発予定の主な新機能
・バルブの自動配置
・Support自動設計
・Slope配管設計
・Equipment Spacing
・NWDインポート
・API公開 / コマンドライン一括処理対応
・PlantStream Help Centerリニューアル
今後ともPlantStreamでは、ユーザーの皆様の業務効率化を支援できるよう、さらなる開発に取り組んでまいります。
本年も、PlantStreamの最新情報や活用事例をお届けしながら、より良いサービスの提供に努めてまいります。
引き続きご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。